“サーキュラーエコノミー”をデザインする『J-CIRCULARSグループ』

大和エネルフ

事業紹介SERVICE

RPF/CPF製造

回収した廃棄物から資源・エネルギー製品を製造しています。

大和エネルフでは、廃プラスチックや紙屑を原料とした「RPF (固形燃料)」「CPF (フラフ燃料)」を製造しています。

RPF (固形燃料)

工業燃料「RPF (固形燃料)」とは

「RPF (固形燃料)」とはRefuse Derived Papar and Plastics Densified Fuelの略称であり、廃プラ及び紙屑を原料とした固形燃料です。​
大和エネルフでは発生履歴の明確な廃棄物のみを使い、様々な企業に「石炭の代替燃料」として販売しています。

「RPF (固形燃料)」の製造プロセス​

  • 01
    分析

    赤外分光光度計と蛍光X線分析装置で、廃棄物の組成と塩素濃度を測定。
    中身を正しく把握し、最適な処理方法をご提案。

  • 02
    仕分け

    手や重機を使用して、有効活用できる資源を仕分け。
    受入廃棄物の約半分が、サーマルリサイクル原料の廃プラに仕訳けられる。

  • 03
    破砕

    破砕機は合計3台、処理能力は約200t/日。
    破砕工程では一般的に50mm以下まで粉砕し、RPF(固形燃料)製造や搬出/処分工程へと原料を供給。

  • 04
    製造

    JISに適合するRPF (固形燃料)を製造。
    生成した製品は、工業製品として製紙、製鉄、食品工場等のボイラー燃料となる。

「RPF (固形燃料)」のCO2削減効果

RPF (固形燃料)は石炭(輸入一般炭)と比較して、燃焼時に同一熱量回収を行う過程で、石炭より約33%のCO2排出低減効果があります。

CPF (フラフ燃料) ​

「CPF (フラフ燃料)」 ​とは

「CPF (フラフ燃料)」とはCube Plastics Fuelの略称であり、軟質の廃プラスチック・紙くずを50mm以下に破砕し、圧縮・梱包してキューブ状にしたものです。​
RPF(固形燃料)より熱工程が少ない為、よりCO2削減効果が高い燃料になります。​

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