未来にいいこと!お客様の廃棄物からエネルギーと資源をつくります。

Enelf

営業エリア営業エリア

0568-37-0010

お問い合わせはこちらから

トップページ > 大和エネルフの再資源化テクノロジー

大和エネルフの再資源化テクノロジー

サーマルリサイクルのためのテクノロジー

RPF押出成型機

RPF_asshuku

廃プラスチック及び古紙を原料とした石炭の代替燃料を製造する設備です。
ここから生産される工業燃料「RPF品」は大手製紙会社のボイラー燃料などとして積極的に使用されています。
(能力 : 650t / 月)

圧縮梱包機(ベーラー)

veiler

飛散、異臭、汚水を完全密封でき、長期保管な工業燃料「CPF品(フラフ燃料)」を生み出します。
細かなものまで梱包可能で、PPバンドで負けないものもフィルムで巻くことが可能です。
また、水分の多いもの、ほこり、突起物などにも対応します。
(能力 : 2,730t / 月)

マテリアルリサイクルのためのテクノロジー

ペレタイザー溶融造粒機

pere

軟式ビニールくず等を再加工し、5mm均一のペレット品を製造します。
再生されて生まれるエコ原料「ペレット品」は大手商社様、プラスチック原料業者様に供給されています。
(能力 : 120t / 月)

粉砕機

funsaiki

【粉砕機(フレーク)】
ビールコンテナや樽状容器、車のバンパーや電化製品の外枠などの硬質プラスチックを連続して粉砕する際に、最も優れた性能を発揮する粉砕機です。
(能力 : 4.08t / 日)

【自走式粉砕機(木質チップ)】
木質資源専用の自走式油圧駆動システムの粉砕機です。
投入口が大きく、原料をスピーディに処理することができます。
(能力 : 6.08t / 日)

発泡溶融機

happoyoyuki

破砕機と減溶機及び、中間のストックタンクによって構成されます。
破砕機は3軸式の高性能機で短時間で破砕しストックタンクに貯留、減溶機は、摩擦熱方式により安全で高能率な運転が可能です。
システムは全自動で運転、省力化にも寄与している処理機です。
(能力 : 0.7t / 日)

プラスチックの特性紹介

PP : ポリプロピレン

PP : ポリプロピレン

プロピレンを重合させた熱可塑性樹脂。
包装材料、繊維、文具、プラスチック部品、種々の再利用可能な容器、実験器具、スピーカーコーン、自動車部品、紙幣など幅広い用途をもっています。
汎用樹脂の中で比重が最も小さく、水に浮かぶ。強度が高く、吸湿性がなく、耐薬品(酸、アルカリを含む)性に優れています。

PE : ポリエチレン

PE : ポリエチレン

エチレンが重合した構造を持つ高分子。
最も単純な構造をもつ高分子であり、容器や包装用フィルムをはじめ、様々な用途に利用されています。

PS : ポリスチレン

PS : ポリスチレン

加工しやすく、形状再現性が良いので、電気製品、雑貨、食品容器など幅広い用途に使用されている素材です。
又、発泡させやすい材料なので断熱性が必要な用途に多くの発泡製品が作られ、省エネルギーに貢献しています。
ポリスチレンは各国の法律で安全な食品包装材料として使用が認められており、先進国ではその用途の50%が食品包装用途となっています。

PET : ポロエチレン・テレフタレート

PET : ポロエチレン・テレフタレート

飲料容器として知られるペットボトルのほか、フィルム・磁気テープの基材、衣料用の繊維など(フリースなど)に用いられています。
熱可塑性の合成繊維の中では、その結晶性から比較的熱に強く、生産量も最も多いのが特徴です。
そのため、ペットボトルから繊維へといったリサイクルが比較的普及している樹脂でもあります。

PC : ポリカーボネート

PC : ポリカーボネート

透明性をもつために光学用途にも使用でき、その物性に比べて安価な素材です。
航空機・自動車など輸送機器、電気電子・光学・医療機器、防弾ガラスの材料などに広く用いられています。
また、機械的強度も優れているので力のかかるプラスチックねじで最も多く使われている材料です。

ABS : アクリロニトリル・ブタジエンスチレン共重合体

ABS : アクリロニトリル・ブタジエンスチレン共重合体

その高機能性から、家電や電気電子製品の各種外装・筐体・機構部品類、自動車パネルなど内装部品、文具・雑貨類、事務用家具部材、ブラシの柄など多方面で活用される素材です。

PA : ナイロン

PA : ナイロン

女性のストッキング用として使われたのが始まりといわれる生活になじみの深い素材です。
合羽やウインドブレーカー、スキーウェアなど冬用のスポーツウエアなどの衣類に用いられるほか、ギターの弦、ストッキングや水着、釣り糸などにも用いられています。

PMMA : アクリル

PMMA : アクリル

優れた耐候性と、高い透明性・耐衝撃性を持ちます。
また、熱可塑形成・着色が容易なことから、鋼鈑や他の樹脂板の上にコーティングやラミネートされて、屋外用途にも広く使われるのが特徴です。

PVC : ポリ塩化ビニール

PVC : ポリ塩化ビニール

優れた耐水性・耐酸性・耐アルカリ性・耐溶剤性を持ちつつ、難燃性、電気絶縁性といった特性をもった素材です。
また、このような優れた物性を持ちながら、非常に値段が安いことから用途は多岐にわたり、衣類、壁紙、バッグ、インテリア用品など、そして最近では軽量化を図る目的で一部の自動車用のアンダーコート材としても用いられています。

このページのトップへ

トップページへ戻る