廃棄物からJIS(日本工業規格)製品をつくっています

TEL.0568-38-0010
お問い合わせ
優良産廃処理業者認定

トップページ > PS : ポリスチレン

PS : ポリスチレン

加工しやすく、形状再現性が良いので、電気製品、雑貨、食品容器など幅広い用途に使用されている素材です。
又、発泡させやすい材料なので断熱性が必要な用途に多くの発泡製品が作られ、省エネルギーに貢献しています。
ポリスチレンは各国の法律で安全な食品包装材料として使用が認められており、先進国ではその用途の50%が食品包装用途となっています。

主な特性

GPPS(汎用ポリスチレン)

  • 透明性が良い
    • 光透過性はガラスに近い
    • アクリルより劣る
  • 軽量
  • 成形しやすい
  • 耐絶縁性に優れている
    • 電気を通しにくい
  • 耐候性に優れている
    • 屋外使用時に適している
  • 耐薬品性に優れている
    • 酸、アルカリ、塩類などに優れた耐性を持つ
  • 耐衝撃性に劣る
    • 硬いが脆い
  • 耐熱性が弱い
    • 連続耐熱温度は60~80℃
  • 油類、有機溶媒類に弱い
    • 軟化、溶解する

HIPS(汎用ポリスチレンにゴムを添加)

  • 耐衝撃性が向上
    • 汎用ポリスチレンの5~10倍強い
    • ゴムを増量した分、向上する
  • 色は不透明である
  • 耐熱性、剛性の低下
    • ゴムを配合した分、耐衝撃性以外の諸物性が低下
主な用途
  • 水道、ガスパイプ
  • 魚網、漁船用ロープ
  • レジ袋
  • ビールケース

 

  • 軟質ポリエチレン
    (低密度ポリエチレン)

    • ホース
    • 食品包装
    • ゴミ袋
    • 内包緩衝材(プチプチ)
    • マヨネーズ容器
このページのトップへ