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産業廃棄物現地確認のポイント

2018年8月4日

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【本部長 井上 明彦】

皆さまこんにちは。営業部の井上です。廃棄物を管理されるご担当者さまは年に1回現地確認を行っていると思いますが、「優良事業者認定」を受けている事業者はその限りではありません。つまり、年に1回の現地確認は不要となりますが、会社の環境方針や自社で取り決めをしたISO14001などの規則に則り、定期的な現地確認は不要となります。

現地確認を行った際にどのようなポイントに注意して視察を行ってますか?取り扱う廃棄物の量と処理能力を比べたことはありますでしょうか?実は、国内の許可業者の多くは日量の処理能力が5t/日未満の業者が大変多く存在しています。5t/日という処理能力はトラックで約2台分しかありません。ご担当者さまは1度、許可証の有効期限の有無の確認から一歩踏み込んで許可証の内容の確認を行うことも大切です。

弊社、大和エネルフでは「廃棄物からエネルギーと資源を作る」を経営理念とし運営をしております。愛知県春日井市内に再資源化施設を設け、日量の再資源品の製造能力(処理能力)は325t/日を超える施設です。お取引先の企業様にこれからも安心して任せて頂ける企業であり続ける為にこれかも努力を続けます。

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