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岐阜県が窯業原料業者255団体に立ち入り調査

2018年6月16日

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【本部長 井上 明彦】

皆様こんにちは。営業部の井上です。今回は皆様の記憶にもまだ新しいと思いますが、昨年の8月に起きました、岐阜県瑞浪市の不法投棄が原因の土砂崩れの影響についてご紹介致します。

岐阜県瑞浪市の中央自動車道で昨年8月、窯業原料製造会社の採石場跡から汚泥が混じった土砂が崩落した問題を受け、岐阜県は15日、県内の窯業原料製造業者と産廃処理業者への立ち入り検査結果を発表しました。

産廃が飛散、流出する危険性は確認されませんでしたが、法令違反が見つかった業者を行政処分するなどしました。
調査では、窯業原料製造業者の255事業場のうち、61事業場で掲示板の未設置や品目の誤記載などの違反が見つかり、文書で指導を受けました。汚泥の処理を受託した産廃処理業者11社のうち、1社でマニフェストの交付を受けずに収集運搬をした1社を事業停止処分としたほか、未許可の品を処理した2社を文書勧告などとしました。

今回の調査のように事件をきっかけに、同業者や周辺の産業廃棄物処理業者が調査されるケースは少なくありません。事件が起こらないのが一番ですが、何か起きたときでも慌てず焦らなくていいように日ごろから法令遵守に気を配る事が大切です。

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