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豊島で新たな廃棄物相次ぎ発見

2018年6月9日

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 【営業部 河路 貴哉】

 皆さまこんにちは。大和エネルフ営業部の河路です!!以前こちらの「教えてエネルフくん」で何度か取り上げました、香川県の豊島で新たな廃棄物が相次いで見つかりました。

豊島の不法投棄事件は、日本最大の不法投棄事件といわれており、2003年から撤去がはじまり、昨年の3月まで撤去作業が行われました。昨年の3月で撤去完了との発表がありましたが、今年に入り、相次いで新たな産業廃棄物が見つかっております。

今回見つかったのは地中深くに埋めてありました汚泥と金属の塊でした。県も地中深くに掘ってまで隠してあるという考えが及ばなかったようです。4月から地中を掘り起こしての調査が行われ、約500トンもの廃棄物が新たにみつかりました。

問題は見つかった廃棄物の処理方法です。3月まではこの不法投棄事件の専用施設で処理していましたが、昨年の完了宣言を受け、施設は現在、解体中で使用はできません。県も現在処理方法に関しては検討中で目途は立っていません。

今回の事件では、昨年の完了宣言が撤去のスピードを遅らせる原因となってしまいました。一刻も早く原状回復を願う市民のために、新たな処理場を見つけて早急に処理いただきたいものです。

 

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