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県警が自治体を書類送検?!

2018年6月2日

 

顔 長谷川甲

【営業部  長谷川】

 皆さまこんにちは。大和エネルフ営業部の長谷川です!今月1日、千葉県警は無許可業者に産業廃棄物の処分を委託したとして、千葉県多古町とその担当職員を廃棄物処理法違反容疑で書類送検しました。この県警が県内の町を書類送検するという異例の事件を今回はご紹介致します。

送検容疑は、職員は昨年9月、町道の側溝にたまった汚泥の清掃を県の許可を得ていない同町の建設会社に処分を委託したとしています。県警は清掃を受託して汚泥3.6㎥を私有地の畑に不法投棄したとして、同社と男性社長、男性社員を同法違反(受託禁止・不法投棄)容疑で書類送検しました。受託した側の2人は容疑を認めています。

しかし、多古町と担当職員は、「産廃ではないと思っている」との見解を示し、容疑を否認しています。
県警によると、職員は建設会社と随意契約を結び、同社から「汚泥は産廃だ」と指摘されましたが、「やってくれ」と依頼したといいます。

 所一重町長は記者会見で謝罪した上で、「業者への発注について指導・監督方法などの見直しを図り、職員に周知・徹底した。町政の信頼回復に努める」と述べました。          出典:毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20180602/ddm/012/040/074000c

この事件のポイントは本来は産廃の処理方法や保管方法を監視・指導する場である行政が、間違った処分方法を分かっているのにもかかわらず、処分を要請した点です。その町で適正処理を行っている事業者からすると、とても腹の立つ事件だと思います。是非行政には、県から各市町村へ廃棄物処分に対する認識を再確認していただきたいものです。

大和エネルフ㈱ カスタマーセンター 0568-37-0010

 

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