未来にいいこと!お客様の廃棄物からエネルギーと資源をつくります。

Enelf

営業エリア営業エリア

0568-37-0010

お問い合わせはこちらから

トップページ > 福岡の中間処理場で火災!原因は保管量過多!?

福岡の中間処理場で火災!原因は保管量過多!?

2018年5月26日

IMG_1922

【営業部 岩花 真佑】

皆さまこんにちは。大和エネルフ営業部の岩花です!!昨年起きました、福岡の中間処理場昨日やっと産廃の撤去が始まりました。その事件について今回はご紹介いたします。

保管していた産業廃棄物が昨年5月に火災を起こした嘉麻市大隈の中間処理場で30日、産廃の処理を委託した事業者による産廃撤去が始まりました。ここまで撤去が遅くなった原因は中間処理場が撤去措置命令に応じず、県が他の産業廃棄物処理業者に収集を委託する事にあります。。

中間処理場の火災は昨年5月28日~6月23日、敷地内に積んであった廃プラスチックや木くずなど約5600立方メートルが燃えました。その際、同社が保管していたごみの量が法定基準の5倍超の約2万立方メートルと分かり、県は撤去し適正に処理するよう2度の措置命令を出しましたが、火災を起こした処理業者は産廃処理業の廃止を県に届け出ました。

県はその後も措置命令の履行を求めているが実行されず、県は産業廃棄物処理法にのっとり、同社に産廃処理を委託した排出元の事業者にも撤去を要請し、2015年以降に産廃処理を委託した関東以西の44社と交渉し、うち7社と話がまとまりました。搬出が決まった産廃は約850トンで、最初となる県内の中間処理業者がこの日、委託分の約10トンを運搬業者に依頼して搬出しました。

今回の事件で、保管量過多の危険性と事件が起きた後、排出事業者まで被害が及ぶという事を再認識させられました。皆様も年に1度の現地確認の際は保管量・処理能力の許可範囲を超えていないかという点に注目して、そのような業者とは取引をしないという事を意識する事が大切です。

大和エネルフ㈱ カスタマーセンター 0568-37-0010

 

 

「廃棄物管理責任者」に関する情報

>一覧を見る

最新情報

>一覧を見る

タグから情報を選択

 

このページのトップへ