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他市町村にゴミをだし行政処分

2018年5月19日

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【本部長 井上 明彦】

皆様こんにちは。営業部の井上です。今回は、他市町村のゴミ袋を使用し、行政処分された事件をご紹介致します。

店舗店舗のリフォームで出たコンクリート片などを名古屋市指定の可燃ごみの袋に入れて名古屋市南区のごみ収集所に捨てたとして、愛知県東海市の飲食店を運営する会社とその社長が廃棄物処理法違反の疑いで、書類送検されました。社長は「東海市のごみ袋が高かった」などと容疑を認めているということです。

 警察の調べによりますと、社長は、今年2月、飲食店のリフォームの際に出たコンクリート片などの産業廃棄物100キロあまりを名古屋市指定の家庭用の可燃ごみの袋に入れて名古屋市南区のマンションのごみ収集所に捨てたとして廃棄物処理法違反の疑いが持たれています。

廃棄物は12袋に入れられていて、数日後、回収されなかった廃棄物をマンションの管理人が見つけ、警察に通報したということで、警察官が中身を調べたところ会社の伝票が見つかったということです。 社長は容疑を認め、「ごみの処分に困り、会社がある東海市指定のごみ袋は高いので名古屋市の袋を買って捨てた」などと話しているということです。

今回のこの事件は、東海市で発生した廃棄物を東海市で処理せず、名古屋市の袋に入れて名古屋市でだした事が問題、というような報道がされていますが、そもそも店舗のリフォームによって発生した廃棄物は産業廃棄物です。ゴミ袋以前の問題です。
このように排出事業者が廃棄物のルールを理解しておらず、不法投棄してしまうという事例は少なくありません。事業をされる場合には、それぞれの行政のルールを把握する必要があります。

ちなみに、春日井市、小牧市の事業系一般廃棄物は指定のゴミ袋はありませんが、他市町村のゴミ袋を使用すると違反となってしまいます。
このように各自治体のルールや産廃・一般の判断などは我々プロにお尋ね下さい。

大和エネルフ㈱カスタマーセンター 0568-37-0010

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