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発泡スチロールは産廃?一般?

2018年5月12日

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 【営業部 河路 貴哉】

 皆さまこんにちは。大和エネルフ営業部の河路です!!皆様の事業活動で発泡スチロールは使われていますか?食品を扱う事業の方であれば発泡スチロールは必ず使われていると思います。では、その発泡スチロール、皆様はどのように処理されてますでしょうか?

そもそも発泡スチロールは、産業廃棄物なのでしょうか?一般廃棄物なのでしょうか?答えは、、、、どちらも正解です。
行政によってどちらの廃棄物扱いになるのか異なります。ちなみに大和エネルフがある春日井市では、産業廃棄物扱いとなります。この産廃か一般かという問題で岐阜でこのような事件が起きました。

岐阜県の中央卸売市場で何年も廃棄物の収集業務を行ってきた業者が、発泡スチロールを違法処分しているとし、県から指摘を受けました。この業者は岐阜県の産業廃棄物の収集・運搬及び処分の許可、岐阜市・瑞穂市の一般廃棄物の収集運搬の許可を保有しています。
その違法処分というのが、岐阜市では発泡スチロールは一般廃棄物に該当し、一般廃棄物を産業廃棄物としてリサイクルする事は違法処分に当たる、という内容でした。

この業者は単年度ごとにしっかりと契約を結び、県の許可を得て発泡スチロールを産廃扱いとしてリサイクルを行っていた、と主張をしております。
しかし、岐阜県はそのような許可をだしていないとし、立ち入り調査に踏み込みました。

立ち入り調査の結果、今回の件とは全く別のマニフェストの記入漏れによって、産業廃棄物の収集・運搬業、処分業の営業停止処分になりました。

このように、普段我々が当たり前に行ってる廃棄物の排出、処分ですが、地域が異なるだけで全く違う処分方法になります。新しく事業所を開設されるお客様や、移転により新たな地域に行かれるお客様は今までの方法を当たり前と思わず、確認される事をおすすめします。

 

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