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プラスチックを食べるバクテリアが登場!

2018年4月21日

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【営業部 岩花 真佑】

皆さまこんにちは。大和エネルフ営業部の岩花です!!今回は、今後のプラスチックのリサイクルに大きく影響を与えるかもしれない発見についてお伝えします。

今回発表されたのは、新たなバクテリアの発見です。このバクテリアは、「イデオネラ・サカイエンシス」と名付けられプラスチックが主な餌となっています。このバクテリアは名前にもあるように大阪府堺市のリサイクル施設のごみの山から発見されました。
PETなどのプラスチック製品が現在のような圧倒的な量になったのは、ここ50年程の期間で、そのわずかな期間の間にバクテリアは人工物を食べるように進化したそうです。また実験により、このバクテリアはポリエステルを原料の段階まで分解し、それにより採取されたポリエステルはまた原料として再利用できるようです。現在ペットボトルなどのポリエステル製品はリサイクルされていますが、徐々に劣化するためペットボトルが衣服に変化し、その後は燃料化、焼却処理、埋立処理などの処分が主流となっています。このバクテリアの発見により、製造時の石油使用量まで減らすことができるかもしれません。

しかし、このバクテリアはまだプラスチック製品のリサイクルに最適化されておらず、人工操作をし、最適化する必要があり、まだ数年のかかると言われています。

我々大和エネルフが行っているサーマルリサイクルや、今回のバクテリアなどの技術が向上し、利用される方が増えれば廃プラスチックが焼却、埋立されない時代も近いかもしれません。

大和エネルフ㈱ カスタマーセンター 0568-37-0010

 

 

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