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啓発POPで食品ロス1割減

2018年3月24日

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【営業部 岩花 真佑】

皆さまこんにちは。大和エネルフ営業部の岩花です!!神奈川県小田原市の啓発POPにより、食品ロスが1割減少した事例をご紹介致します。

小田原市では、市役所の食堂に啓発用の三角柱POP設置し、効果があげられているそうです。食堂の利用者は毎日200人ほどで、「もったいない!食品ロス」と書かれたオレンジ色のPOPがテーブルごとに全部で53個置かれています。またそのPOP内では、宴会で開始後30分間と終了前10分は席について料理を食べる「30・10運動」の紹介などが書かれています。

設置から1カ月で食べ残しなどの食品ロスが約1割削減できたといいます。小田原市は市役所内での成果をもとに。地域の企業や家庭向けにも取り組みを行っていく予定だそうです。

私の感想ですが、POPの設置だけで1割減はものすごい成果だと思いました。私は、お客様の廃棄物置き場を見せていただく事が多々あるのですが、先日伺ったお客様で、品目ごとで処分方法と処理費のPOPを掲げているお客様が見えました。分別すればリサイクルできるものも分別しなければ、リサイクルができず処理費も余計にかかってしまうという内容でした。そのPOPの影響もあり廃棄物置き場は整理整頓され、廃棄物は細かく分別されおかれていました。POPを作るという一つの手間で大きな成果を挙げられる事もあると勉強させていただきました。

大和エネルフ㈱ カスタマーセンター 0568-37-0010

 

 

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