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岐阜市が不法投棄事件の影響で水源地切り替え

2018年3月17日

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【本部長 井上 明彦】

皆様こんにちは。営業部の井上です。今回は岐阜市の廃棄物不法投棄事件の影響の大きさについてご紹介させていただければと思います。

岐阜市の椿洞不法投棄事件とは、2004年に岐阜市内の産業廃棄物処理業者が処分場の敷地内に約75万㎥の廃棄物を不法投棄し経営者らが逮捕された事件です。岐阜市と排出事業者などにより2013年まで撤去作業は続き、約66億円の費用が撤去にかかりました。

この事件に絡み、今月になり岐阜市は不法投棄現場の南東約2キロに位置する岩野田水源地を廃止し、7日までに雄総水源地に切り替えました。岩野田水源地を巡っては、地元住民から産廃の水道水へ悪影響を懸念する声が上がっており、住民は「ようやく安心して水を使用できる」と安堵しているそうです。

昨年の中央自動車道の廃棄物の不法投棄事件もそうですが、不法投棄により周辺住民の生活環境をも変えてしまう事があることを改めて認識させられました。75万㎥という膨大な廃棄物の不法投棄は、現地調査などでもっと事前に認識できたと思います。撤去費用も岐阜市の財源と排出事業者により、66億円という莫大な金額がかかり、事件がなければ大切な財源をもっと有益に使えたのではないかと思います。

今回の記事で不法投棄事件の影響の大きさを改めて認識しました。

大和エネルフ㈱ カスタマーセンター 0568-37-0010 

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