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水切りで大幅処理費削減

2018年3月5日

 

顔 長谷川甲

【営業部  長谷川】

 皆さまこんにちは。大和エネルフ営業部の長谷川です!!今回は一般廃棄物の処理費用の削減方法についてご紹介します。

長野県が調査した数値では、上伊那地方家庭から排出された可燃ごみの重量のうち、水切りで減量化できる生ごみが全体の42.5%を占めている事がわかりました。また、全体の2割は、紙製容器包装やダンボール、新聞、雑誌、プラスチック製容器包装やペットボトルでした。生ごみは相当な水分量を含んだ状態で排出されているケースが多く、排出前の「水切り」と資源ごみの分別で相当量の処分費用削減につながります。

事業系一般廃棄物でも同様のケースが多いと思います。私達も日ごろ事業系一般廃棄物の収集を行っていると水分を多く含んだ廃棄物を多々見かけます。少し意識していただくだけで相当な排出量の削減につながると思います。排出量の削減は、経費削減につながるだけではなく、一般廃棄物の場合は行政の処理費用の削減にもつながり、浮いた費用を別の予算にもあてられるため、地域活性化にもつながります。

皆様も排出されているゴミの水分に注目されてはいかがでしょうか?

大和エネルフ㈱ カスタマーセンター 0568-37-0010

 

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