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岩手県一関市のリサイクル率を高めるルール

2018年2月24日

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【営業部 岩花 真佑】

皆さまこんにちは。大和エネルフ営業部の岩花です!!今回は、岩手県一関市の紙ゴミの収集時のルールをご紹介します。

一関市周辺自治体では、紙ごみは紙ひもで束ねて集積所に出す決まりになっており、指定の色の紙ひもで束ねていないと集積所に残される徹底ぶりです。ここまで徹底する理由は、古紙をリサイクルする地元の製紙会社への手間の配慮と、製紙会社の商品の出来栄えを考慮するためです。紙の種類ごとに、紙ひもの色分け、分別を市民全員で行い、利用している紙ひもも再生品で、市民の中では定番商品となっているようです。

しかし、今回その製紙メーカーの撤退の話が浮上し、市民の中には、「あの会社がなくなるのであれば、こんなに徹底しなくていいんじゃないか」という声や、「価格の安いビニールひもで束ねるようにしてほしい」というような声が挙がるようになりました。

それに対し市長は、昔から行ってきた今のルールは継続するという方針を発表しました。住民の中には、「焼却行になるゴミを減らすことが大切。市長の方針を支持する。」という考えの方もみえます。一関市では、今後の町のリサイクルを考える機会となっているようです。

この一関市の件から、私製紙メーカーへの市長と市民からの支持が素晴らしいと思いました。地域密着で地元から愛される会社であったと思いました。また、市長のルールの徹底ぶりがリサイクル率の向上へとつながり、焼却ゴミの削減へとつながっている点が素晴らしいと思いました。一関市のルールの徹底のように、各自治体・企業が、思いやりをもとにリサイクル率の向上へつながるはたらきを行っていくことが今後の日本の課題であり、日本人らしさだと思います。

 大和エネルフ㈱ カスタマーセンター 0568-37-0010

 

 

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