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行政と産廃業者が協力し、リサイクル率向上を目指す!!

2018年2月10日

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 【営業部 河路 貴哉】

 皆さまこんにちは。大和エネルフ営業部の河路です!!今回は、長野県辰野町が行っている産廃業者と連携したサービスをご紹介致します。

長野県にある辰野町は、24時間利用できる「古紙リサイクルステーション」を町役場の駐車場内に開設しました。この取り組みは、町側と町民側、産廃業者それぞれにメリットがあります。

町側の狙いは、可燃ごみに多く含まれる紙類を減らし、焼却処理費を削減することです。また町民側のメリットとして、24時間365日利用できる点挙げられます。部屋のかたずけででた古紙を燃えるゴミの日または古紙回収の日まで待たず処理できるのです。

産廃業者のメリットとしてはリサイクル可能な古紙が効率的に集まる点と町からの補助を受けながら運営できる点です。また町は業者からの回収量の報告を基に、ゴミの減量効果を測定するそうです。

このような取り組みはリサイクルの意識向上にはとてもいい取り組みだと思います。
先日産廃と一般廃棄物の分別のご質問をいただいたお客様からこんなお声を聞きました。


「昔は産廃も家庭ごみも分別なんて適当でひとまとめでよくてよかったのに…ウチにいるベテランはいちいちどれが産廃か考えるのは大変だし、めんどくさいって言ってるんだけど、新入社員の子や若い社員は、小さいころから家で分別をしてるから、全然苦じゃないっていってるんだよね~」


このお話しのように始めたときは、面倒くさかったりすると思いますが、いずれそれが習慣として当たり前となり、社会全体のリサイクル率の向上、環境保全につながると思います。

このような行政と業者のタイアップでのリサイクル事業が古紙だけでなく、色々な品目で行われる事が増えていくと思います。

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