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宮城県で不法投棄 社長と従業員ら9名逮捕

2018年2月3日

 

顔 長谷川甲

【営業部  長谷川】

 皆さまこんにちは。大和エネルフ営業部の長谷川です!!今回は宮城県で起きました不法投棄事件をご紹介します。

昨年6月に金属くずの仮置き場としていた土地に、約42トンの廃棄物を埋め立て捨てたという容疑で宮城県の産業廃棄物処分業者社長、同社従業員4名、収集運搬業者4名の合わせて9名が逮捕されました。県警はこれまでの捜査で同署に約140トンの廃棄物が不法投棄されている事を確認している、と発表しました。

今回のこの事件で注目すべき点は、不法投棄を行った会社の社長だけでなく、その会社の従業員と委託先の収集運搬業者まで逮捕された点です。事件では、排出事業者に対しての罰則の情報はでていませんでしたが、不法投棄された廃棄物の排出事業者が明確であれば、排出事業者も何等かの影響があったと考えられます。

私達の携わる廃棄物の事業は、排出事業者から収集運搬業者、中間処理施設、最終処分場と様々企業が関わって成り立っています。その過程のどこかで違反があった場合、今回の事件のように、その前後の企業まで影響を及ぼしてしまうのです。排出事業者は排出している廃棄物のフロー、その過程に関わる業者全ての情報を把握する事が必要となります。

我々大和エネルフのサーマルリサイクルでは、収集運搬から中間処理、再資源化まで自社で一貫して行っております。ご要望があるお客様がみえましたら是非お気軽にお問合せ下さい。

大和エネルフ㈱ カスタマーセンター 0568-37-0010

 

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