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県が廃棄物監視を強化 

2018年1月27日

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【営業部 岩花 真佑】

皆さまこんにちは。大和エネルフ営業部の岩花です!!今回のテーマは、「岐阜県の発表した廃棄物監視強化」についてお話しさせていただきます。

岐阜県は昨年8月に瑞浪市で起こりました中央道脇の不法投棄された廃棄物が原因の土砂崩れを受け、来年度から県は、県防災ヘリを使って廃棄物の不法投棄や不適正な保管を監視するパトロールを強化する方針を固めました。

県廃棄物対策課によると現在、空から県防災ヘリ、地上から公用車を同時に用いた「スカイ&ランドパトロール」を原則年5回実施し各地の県事務所から寄せられた情報を基に、主に過去に不法投棄や不適正な管理のあった場所を確認しています。

それに加え新年度からは、周囲から死角になっている山中や、開発に絡んで不法投棄される恐れのある場所などにも監視の目を広げ、パトロール回数も増やす方針を発表しました。

このように、大きな事件が起こると問題が明るみになり、廃棄物に対する取り締まりが全体的に厳しくなります。今回の取り組みは全国的に行われる事になると思いますし、取り締まりが厳しくなることはあっても緩和される事はまずないと思います。こういった取り締まりで数多くの産廃業者が摘発・指導を受けています。皆様も自社の廃棄物が適正に処分をされているかの確認を今一度していただく事をおすすめします。

 大和エネルフ㈱ カスタマーセンター 0568-37-0010

 

 

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