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小山市から学ぶごみ減量方法

2017年12月30日

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 【営業部 河路 貴哉】

 皆さまこんにちは。大和エネルフ営業部の河路です!!今回は、栃木県小山市の家庭ごみ減量運動で、産廃、事業系一廃にも活用できるものがあったのでご紹介します。

小山市は、増え続ける家庭ごみの抑制のため、毎月8日を「ゴミ減量の日」として制定しました。約10%の削減を目標としています。減量の方法としては「生ゴミの3キリ(使いキリ、食べキリ、水キリ)」「資源品の分別・洗浄(古紙・古布・プラ容器)」この二つで行っていきます。

小山市の廃棄物の40%は生ゴミが占め、水キリを行うだけでもかなりの減量効果が見込まれます。目標の10%をクリアすると約2億円の焼却費用の削減になります。

我々企業でも同じ方法でリサイクル率の向上がはかれます。まず、水キリをするのは中々難しいですが、廃棄物の保管場所を雨があたらない場所にすることで、かなりの減量につながります。また、資源品の分別も同じく分別することで、再資源品に生まれ変わり、廃棄物の削減・コスト削減にもつながります。洗浄は難しいかもしれませんが、資源品の保管場所や分別方法などで、資源品を増やす事はできるかもしれません。

私達大和エネルフではお客様から排出される廃棄物の中から埋立処分・単純焼却を減らしていくご提案もさせていただいております。ご興味のある方は是非お気軽にお問合せ下さい。

                                 大和エネルフ㈱ カスタマーセンター 0568-37-0010

 

 

 

 

 

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