未来にいいこと!お客様の廃棄物からエネルギーと資源をつくります。

Enelf

営業エリア営業エリア

0568-37-0010

お問い合わせはこちらから

トップページ > 中国の輸入規制によって求められるリサイクル技術の向上

中国の輸入規制によって求められるリサイクル技術の向上

2017年12月11日

IMG_1850

 【営業部 河路 貴哉】

 皆さまこんにちは。大和エネルフ営業部の河路です!!今回は、タイトルにありますように、中国の廃棄物輸入規制に関してお話ししていきます。

以前、こちらでもお伝えしましたが、中国が海外からの廃棄物の輸入を規制しました。2019年をめどに全面規制するという内容になっております。まず廃プラ類の規制から始まりました。今まで有価で取引されていたものが急に取引できなくなってしまったという方もみえると思います。
昨年中国に輸入された廃プラスチック類は約730万トンもありました。これは世界の廃プラスチック類の約56%にもなります。その内、10%は日本とアメリカから輸入された廃プラスチック類でした。

今回の中国の輸入規制により、米国は輸出していた廃プラスチック類を埋め立て、焼却しなければいけなくなり、リサイクル産業で約50億ドルの損失がでるそうです。米国では現在あらたなるリサイクル技術により、廃棄物の減量が急務となっています。

我々日本も、輸出していた廃プラの約85%が中国行きが占めています。日本も新たな輸出先を探すか、国内でのリサイクルが求められています。
今まで輸出していた廃プラスチックの国内でのマテリアルリサイクルはコスト面を考慮すると難しい場合が多く、私達大和エネルフも行っているサーマルリサイクルに注目が集まっています。今まで中国に輸出されていた廃プラの中には、単一で良質なビニール類なども多く、石炭に替わるRPF品のとてもいい原料になります。生産されたRPF品は日本各地のボイラーに納入され、石炭の替わりに消費されます。

今まで輸出されていた廃プラ類の処理にお困りの方は是非一度お問合せ下さい。
                                 大和エネルフ㈱ カスタマーセンター 0568-37-0010

 

 

 

 

 

「廃棄物管理責任者」に関する情報

>一覧を見る

最新情報

>一覧を見る

タグから情報を選択

 

このページのトップへ