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そのECO製品、本当にECOですか??

2017年11月25日

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【営業部 岩花 真佑】

皆さまこんにちは。大和エネルフ営業部の岩花です!!ここ十数年で「ECO」という言葉もかなり使われるようになり、電気自動車をはじめとした「ECO製品」が世の中に多く出回るようになりました。今回は、その「ECO製品」について興味深い記事がありましたので、ご紹介致します!!

総務省は9月、廃棄処分する際に鉛などの有害物質を含む製品として、「太陽光パネル」を名指しで報告しました。太陽光パネルは皆様ご存知の通り、再生可能エネルギーを普及させた立役者であり、現在ではいたるところに設置されています。太陽光パネルは、火力発電などに比べると環境に優しく、製品の価格も落ち着いてきたことから、コストパフォーマンスもよいとされています。

環境に優しい太陽光パネルも廃棄処分する際は、環境負荷のかかる廃棄物として生まれ変わってしまうのです。その原因というのが、太陽光パネルの構造にあります。電極やシリコンを何層も強固に接着してできているため、分解ができずリサイクルではなく埋立処分になってしまっているのが現状です。最近では、価格の安い海外メーカーの製品も多く流通しており、パネルに含まれる有害物質の情報を処分場に提供していないケースが調査対象の8割にもなりました。

続いて問題なのが排出量です。太陽光パネルの寿命は20~30年と言われています。ここ近年で急激に普及した事もあり、約25年後の2040年は現在のおよそ300倍の約80万トンに上ると予想されています。この数量は現在の埋立処分の総量の8%にも当たります。埋立処分は処分コストも高く、設置時の約5%に当たると言われています。

今後、太陽光パネルのリサイクル技術の向上と環境負荷の低い製品の開発により、軽減されるとは思いますが、環境負荷の軽減やコストパフォーマンスを考え導入を検討されている企業様は、廃棄処分する際の事も考慮いただく事が必要です。

弊社の製造する再資源品は、原料、製造過程、使用時ともに環境負荷の少ない商品です。お客様先からの収集~最終的に燃料として使用される流れをカスタマーセンター内のジオラマでご確認いただけます。皆様是非一度ご覧ください!!

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