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沖縄で大規模不法投棄事件

2017年11月18日

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 【営業部 河路 貴哉】

 皆さまこんにちは。大和エネルフ営業部の河路です!!今回は沖縄県で起こりました、大規模不法投棄事件についてお話しします。

沖縄県は11月10日に、沖縄市の大手産業廃棄物処分業者に対し、月内にも許可を取り消す方針を固めた事を発表しました。その大手産廃業者は、廃棄物を高さ30メートルまで積み上げ、覆土をし違法に隠蔽していたようです。
違法に保管されていた廃棄物の内容は、燃え殻などの管理型廃棄物も含まれ、近くの地下水では基準値を上回る数値のヒ素が検出されたり、周辺の環境へも影響がでているようです。
非常に驚きなのが、この業者、米軍関係の廃棄物の6割を請け負い、沖縄市内のかなりの数の事業所の廃棄物も処理していたようです。設備もかなり整っており、焼却施設に、安定型の埋立処分場、管理型の埋立処分場、移動式選別機や破砕機、RPFの成型機まで保有していました。

沖縄県は、産業廃棄物処分業許可取り消しに加え、一般廃棄物の許可も取り消す方向のようです。これだけ長年違法行為を繰り返してきたので、許可取り消しは妥当だと思いますが、これだけ大きな業者でお客様の数が多ければ、お客様側が委託する業者がなく困ってしまう事になると思います。
この業者はゴミの山を2023年1月末までに撤去する合意書に調印したようですが、産廃、一般両方の業の許可を取り消され、撤去の費用をどこから捻出するのでしょうか。
このような事態になるのを防ぐためにも、お客様の現地確認の重要さがわかります。いくら大きな業者でも確認し、疑わしい業者には委託しない事が大切ですね。
                                 大和エネルフ㈱ カスタマーセンター 0568-37-0010

 

 

 

 

 

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