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御社の廃棄物は何に利用されていますか??

2017年10月14日

 

顔 長谷川甲

【営業部  長谷川】

 皆さまこんにちは。大和エネルフ営業部の長谷川です!!皆様は排出した廃棄物が、リサイクルされ、どのように利用されているかご存知でしょうか??意外に知らない方も多いと思います。今回は、弊社がどのようにリサイクルをしているのか、ご紹介したいと思います。

大和エネルフでは、お客様からお預かりしました廃棄物を原料に再資源品を製造しております。いくつかある再資源品の中でも最も生産量が多いのがRPFです。

・RPFとは?
RPF
とは、Refuse Papaer&Plastic Fuelの略称であり、廃プラスチックと古紙、木屑などを原料とした高カロリーなリサイクル固形燃料です。
含水量が低く、貯蔵特性に優れ、発火の危険性も低く、熱量の調整もしやすいのが特徴です。化石燃料である、石炭やコークス、重油の代替品として非常に注目されております。大和エネルフで製造しましたRPFは、全国各地の製紙メーカーや製鉄メーカーなどに納品しております。

・排出事業者側のメリット
廃棄物をRPFにリサイクルする事で、お客様側のメリットも生まれます。

(1)企業・個人情報の保護
RPFは破砕後、押出成形をされ製造されます。成形された段階で中身はわからなくなっていますが、最終的にボイラーの燃料となるため、しっかりと情報を守る事ができます。

(2)原料の多さ
RPFの原料は廃プラスチック類、古紙、木屑などです。原料には、塩素濃度が低くや成形がしやすいという条件はありますが、多種多様なものが原料として使用されています。お客様が排出される廃棄物が単一の物でなくてもリサイクルが可能となってきます。

(3)地球に優しい
石炭や重油に比べ二酸化炭素の排出量が少ないこともRPFの特徴です。また原料をしっかりと管理することで、ダイオキシンの発生抑制をはじめ、排出ガスをクリーンに保ち大気汚染防止にもつながります。廃棄物をRPFにする事が企業の環境に対するアピールポイントとなるのです。

大和エネルフでは、原料の徹底した管理が認められ私達の製造するRPFが東海4県で初めてJIS規格の最高基準を取得致しました。
RPFについてご興味の持たれた方は是非お気軽にお問合せ下さい!!

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