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回収ボックスに入れているのにリサイクルされない?!

2017年9月9日

 

顔 長谷川甲

【営業部  長谷川】

 皆さまこんにちは。大和エネルフ営業部の長谷川です!!今回は、読売新聞の「食品トレー廃棄 スーパー困惑」という記事に関してご紹介致します。

 この記事の中スーパーに勤める従業員さんは、お客様の食品トレーの廃棄方法について困っているそうです。このお店では、肉・魚介類・野菜などの生鮮食品を食品トレーを使った包装で販売しています。購入された一部のお客様は、「荷物になる」「ゴミが増える」などの理由で生産終了後に備え付けのビニール袋に入れ替え、店舗の食品トレーの回収ボックスに包装されていたトレーを入れお帰りになられるようです。しかし、店舗側は以下の2点で困っているそうです。

・回収ボックスの衛生面(食品トレーには、残渣がついたままになっているため)
・食品トレーのリサイクル率の低下(残渣付きのトレーが混ざると資源ではなく廃棄処分になってしまうため)

こういった問題を解消するため、食品トレーを使わず真空パックで肉や魚を販売しているお店もあるようです。しかし、販売時の見た目の問題などから実は食品トレーを使いたいという声もあると言います。     
                                                                                             出典元:読売新聞 食品トレー廃棄 スーパー困惑

我々大和エネルフでも、このような事例はあります。別々であれば、どちらも再資源化できる物であっても、混ざってしまう事によりリサイクル率が低下してしまう事があるのです。そういった際は、それぞれの置き場やコンテナ、収集方法の変更等をご提案させていただいております。なるべくお客様のご負担を増やすことなく本業に注力していただき、且つリサイクル率の向上を図るのが我々の役目です。リサイクル率の向上を図ることで廃棄処分にかかるコストの削減に繋がるケースも多々あります。
御社の現状もご確認いただければと思います。ご興味持たれましたらお気軽にお問合せ下さい。
                      大和エネルフ㈱ カスタマーセンター 0568-37-0010

 

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